1/9(火)【地域交通共創モデル実証事業】勉強会を開催します

 交通事業者、医療・福祉関係者、観光事業者、学校関係者、行政、そして弊社、
様々な分野のみなさんと能勢・豊能エリアの交通について、議論を進めています。
このたび、玉名市職員 平野様にお越しいただき、玉名市における若者との取組について
ご講演いただくことになりました。

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日時:1月9日(火)13:00~15:00
場所:未定(能勢町役場もしくはさとおか防災コミュニティセンター)
   ※お申込みされた方にご連絡いたします。
申込み:フォームより ※締切:1月5日(金)12:00

講師:玉名市 平野様
玉名市取組概要:
・玉名市では、
「玉名に住んでみたい、住み続けたい、私たちが帰ってきたい玉名を創る」を合言葉に、
「玉名未来づくり研究所」(研究員は高校生以上39歳以下の玉名市への想いを持った若者)を開設。
・研究所の活動において高校生が提案した「まちの中で勉強したい」という想いを実現させるため、
イス・机を製作するワークショップを実施。
制作したイス・机はJR九州に寄贈され、JR玉名駅の待合室のリニューアルに活用されている。

参考:
玉名未来づくり研究所
高校生・大学生が、玉名駅の待合室をリニューアル
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電車を待つだけのスペースから、まちづくりの起点となる魅力的な場所に。
能勢町に駅はありませんが、交通×まちづくりの取組から、新たな交通モデルを作り出すための
ヒントが得られればと思っています。

地域の交通、通学課題等にご関心のある方のご参加をお待ちしております。