省エネチャレンジ 申込受付

能勢・豊能まちづくりは、今冬の厳しい需給⾒通しを受け、お客さまに広く節電にご協⼒いただくため
「省エネ チャレンジ プログラム 2022冬」の申込受付を開始しました。

節電の取り組みにご参加いただいたり、実際に節電に成功した皆様に対して、電気代から割引を行う「省エネ チャレンジ プログラム 2022冬」を行います。

経済産業省資源エネルギー庁の「令和4年度電気利用効率化促進対策事業」を活用し、
参加の申込をいただくだけで、2,000円の参加特典(電気代の値引き)*を受けられます。

また、実際に節電をご協力いただけた皆様にも、電気代を割引させていただきます!

今回のチャレンジへは、11月30日*まで事前の申し込みが必要です。


* 国の節電ポイントプログラムで2,000ポイント付与 (1ポイント=1円値引き) 。
* 11月以降に当社と契約された方などは12/31まで。

■月間省エネチャレンジ

 12月検針日~3月検針日の前日までの電力使用量が前年同月(※)と比較して、3%以上削減できた場合、電気料金から1,500円の割引(※)を実施します。日々の節電の心がけをお願いいたします。


※昨年同月に当社とご契約をいただいていなかった場合は、当社の定める算出方法に基づきベースラインを決定します。
※内訳は令和4年度電気利用効率化促進対策事業から1000円、弊社独自で500円。1月~3月分の請求書で達成状況をご確認いただけます

■ピーク時省エネチャレンジ

 対象となる時間・参加特典は、2とおりです。

①当社指定時                                      …40円/kWh

②当社指定時かつ、政府からの「電力需給ひっ迫注意報」または「電力需給ひっ迫警報」発令時  …80円/kWh

対象時間帯の消費電力量が普段の使用量(※)を下回った場合に、下回った電力量に対して上記割引を行います。取組で獲得した割引額は、対象日を含む請求月に請求書上にてご確認いただけます。電力の需給状況等によっては①②共に、対象となる時間が設定されない可能性がございます。

※資源エネルギー庁「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドライン」のうち「代替ベースライン High 4 of 5 (当日調整なし)」に基づき算出。直前5日間のうちご契約者様のご家庭・事業所で消費電力量の多かった4日間の平均が基準値となります。
※ 当社指定時間を定める場合は、事前に能勢・豊能まちづくりから電子メールで対象時間帯等をご連絡します。
※ 月間省エネチャレンジ、ピーク時省エネチャレンジの詳細は、調整中の内容を含んでおり、予告なく変更させていただく場合がございます。本プログラムは「令和4年度電気利用効率化促進対策事業」における節電達成特典の補助対象として申請中です。審査を経て不採択となった場合、国の上乗せ特典は付与されませんのでご注意ください。

対象や参加方法

■対 象

能勢・豊能まちづくりのご家庭向けプラン(おうち電気A)や小さな事業所向け(従量電灯A・B、低圧電力プラン)のご契約者のうち、プログラムにお申し込みいただいた方。

■参加方法

下記の参加条件をご確認いただき、下のフォームからお申し込みください。
実際には節電の取り組みを実施できなくても、消費量が増えてしまっても、不利益は一切ありません。ぜひお気軽にチャレンジ下さい。


<参加条件>

(1)お客さまの個人情報(需給契約に係る契約名義、住所、電話番号、お客さま番号、供給地点特定番号)を、国の令和4年度電気利用効率化促進対策事業(以下「本事業」)事務局(以下「事務局」)に提供することに同意いただく必要があります。お客さまは、本プログラムへの参加表明をもって同意いただいたものとみなします。なお、事務局は、お客さまの個人情報を本事業の事務業務に必要な範囲で利用します。

(2)参加特典は、参加申込期間中に1需要地点当たり1回限りとなります。他の小売電気事業者から本事業に基づく節電プログラムの参加特典を取得した方は、本プログラムへの参加による参加特典の付与はできません。

(3)不正に特典を取得(当社を含む複数事業者から2回以上の特典の取得等)した可能性があると事務局が判断した場合には、当社からの参加状況等の確認依頼に速やかに応じていただく必要があります。また、不正に特典を取得したことが発覚した場合、当社からの特典相当額の返還要請に速やかに応じていただきます。

■参加特権 還元方法

参加特典は、申込の翌月末のご請求の際に、電気料金からの割引を実施します。
節電達成特典は、1月~3月分のご請求書に電気料金からの割引を実施します。

お問い合わせ

ご不明点等ございましたら、能勢・豊能まちづくり お客様サポート係まで 072-200-3098

ご参考情報

寒いのに省エネなんてできないよ~という方もいらっしゃると思いますが、断熱(夜はカーテンをぴったり閉める、断熱フィルムを張るなど)や
時間シフト(炊飯の時間を少しずらすとか)などで、意外に無理せずに減らすこともできたりします。
下記、社員おすすめの参考資料です。

■東京都環境局 家庭の省エネ対策のためのリーフレット    
 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/home/publishing.html
     
■環境省 COOL CHOICE エコ住キャンペーン    
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaiteki/index.html