8/6(日)再エネ条例(案)自主勉強会を開催しました

午前の部
午後の部

8月6日(日)に再エネ条例(案)※自主勉強会が開催されました。
地域の方からご相談いただき、能勢・豊能まちづくりが情報提供面でお手伝いしました。
※「能勢町再生可能エネルギー発電事業と地域との共生に関する条例」(案)及び同条例施行規則(案)

弊社 渡邊から、能勢町のゾーニング(再エネの土地利用計画)についてのおさらいの後、条例(案)についてポイントを絞ってお話ししました。

10時/18時の回、合わせて17人の方にご参加いただきました。
少人数だったため、よりざっくばらんで活発な議論が行われたように思います。

勉強会で出た質問の一部を記載します。
[午前]
・協議会は誰が設置するのか?メンバーは?どうやって選ぶのか?
・事業廃止後の適切な処置とは具体的にどういうこと?
・許可申請の基準が低ければ結局設置できてしまうのでは?
・既存の太陽光パネルの規制はできないのか?
・電気を全て域内で作れたら、エネルギー代金8億円のうちどのくらい流出を防げるのか?
・・・等
[午後]
・相談窓口は誰のためのもの?対象となる相談内容は?
・協議会で協議する内容は?協議会と相談窓口は連携するのか?
・許可申請は誰がどう判断して許可するのか?
・説明会だと一方的、住民の意見が反映されるような記載にしてほしい
・説明会の対象となる「区域の周辺関係者」の範囲はどこまで?
・太陽光パネルの有害性、健康への影響、製造上の人道的配慮についてはどう考えるのか
・・・等

再エネ条例(案)についての意見募集期間は8月10日(木)17時まで、郵送の場合は10日必着です。

条例(案)、意見の提出方法等についての詳細はこちら:
再生可能エネルギー発電事業と地域との共生に関する条例(案)等のパブリックコメント実施について

自主勉強会終了後もざっくばらんにお話しました