まちを元気にするために、できたらいいな、を
これから少しずつ形にしていきます。

1 ぐるぐるまわる、でんき自動車

 

コロナの自粛期間、買い物にでるのも大変でしたよね。

ちょっとまちにでること、おっくうになっていませんか?

まちの中をぐるぐるまわる、でんきの会社のでんき自動車。営業車ですが、よかったら乗っていってください。おかいものや持ち帰りの荷物の宅配も、少しだったらできるかも。いまどこにいるかはスマホをみればすぐわかる。

そんなに多くはできないけれど、移動手段がない困っている人にむけたちょっとうれしいサービスです。

2.くらしをまもる、非常用電源

台風や地震による被害、こわいですよね。2018年の台風21号では多くの住宅が停電するなど、安心・安全が脅かされています。わたしたちは災害を防ぐことはできませんが、災害時の備えは万全にしておきたいと思っています。

でんきが止まっても、発電できる太陽光発電があれば大丈夫。わたしたちはアスレチックフィールド冒険の森さんと協力し、停電時に太陽光発電がつかえる避難所を整備していきます。

避難所まで来られない人には太陽光発電でつくったでんきをくるまにためて、はこびます。公用車のハイブリッド自動車を使った移動式の発電所も少しずつ増やしていくつもりです。

 

3.わかもの世代と知恵の協力

このまちの「みらい」をどうしたいのか、それは「みらい」に住む人に聞くのが一番です。これからのまちを考えるのも若いこどもたち。

教育現場と連携しつつ、わたしたちの持つデータや経験をもとに、高校生をはじめとしたこどもたちに伝えていきます。また、こどもたちの知恵をわたしたちのつぎの取り組みに活かします。まちの課題を考えて実践していくって、ほんとうのまなびのカタチだと思いませんか。もちろんこどもたちだけではありません。老若男女をまきこんで、このまちの「いま」と「みらい」を一緒に考えていきます。

このまちのことを本気でかんがえるわかものが増えれば、
いつかきっとこのまちに戻ってくる。そんな息のながい取り組みです。

 

4.みんなでつくるリサイクル発電所

まちで使われた太陽光発電パネル。せっかくエコなものなのに、使い捨てはかわいそう。国の制度などでは、太陽光発電は20年間使うことを前提にされていますが、ほとんどのパネルはまだまだ使えます。

屋根においていたけど、家屋が古くなったので取り外したい。だいぶまえに設置したけど今は空き家になっていて、だれも管理していない。こんな中古パネルを集めてきて、市民参加のリサイクル発電所をつくります。

太陽光発電パネルだけではありません。
電気自動車につかわれる電池だって、ほんとはまだまだ使えるはず。
うすれば再利用できるのか、みんなの知恵をあつめて工夫します。