事業所やご家庭等については、現在供給は行っておりません。
今年秋ごろの供給開始を目指し、準備しております。しばらくお待ちください。

 

小売電気事業について

まちづくり会社では、地域新電力として小売電気事業にも取り組みます。環境省の試算によると、両町からエネルギー代金として出ていくお金は、年間22億円。電気事業を地域にある会社が行うことで、税収等も地域に還元し、収益を地域事業に再投資することで、地域にお金を還流させること(地域経済循環)を狙っています。2020年秋から順次、両町の施設に供給を開始しました。まちづくり会社から割安な電気を供給することで、両町はそれぞれ、年間百万円程度の電気代削減を見込んでいます。2021年度以降、民間事業者や家庭への供給も行う計画です。

 

供給する電気について

他事業者と協力し、再生可能エネルギー由来のFIT電気*比率の高いこだわりの電気を供給しています。今後、地域内のキャンプ場敷地内等でリユースの太陽光パネルを設置したり、町民宅で発電した「卒FIT電気」を買い取ったりするなどして、環境や地域への負荷の少ない地域電源からの電源調達も増やしていきたいと考えています。

*1 FIT電気…賦課金を通じた国民全体の負担及び非化石価値取引市場における非化石証書の売却収入により賄われているものであり、費用負担や二酸化炭素排出係数の取扱いが他の再生可能エネルギー電源で発電した電気と異なり、火力発電による電気なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われるなど、非化石電源としての価値は有しません。