わたしたちのまちの電力会社、はじめます

“でんき”はみんなの生活になくてはならないもの。

せっかく払うなら、でんき代の一部で
ちょっぴりわたしたちのまちがよくなったらいいなと思いませんか?

まちのでんき代をすこーしずつ集めて、まちの「いま」と「みらい」のために使う。
まちのなかでエネルギーがまわり、お金もまわる。
ぐるぐるぐるぐる。

そんなわたしたちのまちの電力会社、はじめます。

 

集めて届けるでんきの販売店

わたしたちは、いわばでんきの販売店。太陽光発電や風力発電のような発電所からのでんきを買い集めてきて、まちの施設に届けます。

わたしたちが集めるでんきはこだわりでんき。
でんきを変えるだけで、すぐにエコ、ずっとエコ。
できるだけ地域の電気を買ってきたい。
「いま」と「みらい」をつくるって、たぶんそういうことですよね。

販売はまず、公共施設から少しずつ。まちの事業者さんや一般家庭にもサービスを広げていきます。
収益の一部ではじめるのは、まちをちょっとよくする4つのプロジェクト。
どれもまちのみなさんによろこんでもらえるよう、少しずつ取り組みを進めていきます